各ED治療薬の特徴|シアリスやミノキシジルを入手するには/処方とネット注文

各ED治療薬の特徴

口を抑える男性

日本でED治療薬として処方されているのは、冒頭でも紹介したバイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類です。
どれも基本的な効果は同じで、EDの原因となっている血行不良を改善し、再びペニスが勃起できる状態に戻してくれます。
ここでひとつ注意ですが、ED治療薬にはペニスを強制的に勃起させたり、男性を興奮させる作用は含まれていません。
たまにED治療薬に媚薬効果が含まれていると勘違いしている人もいますが、あくまでも勃起できる状態に戻してくれるだけです。
ED治療薬を服用したとしても、勃起させるには性的刺激が必要なことは変わらないので注意しましょう。

ED治療薬の基本的な効果は血行促進によるED改善なのですが、3大ED治療薬それぞれに違った特徴があります。
バイアグラは世界で初めて認可されたED治療薬として有名で、世界的に最も名の知れたED治療薬となっています。
もちろんその知名度だけが高いわけではなく、ED改善効果も優れており、高い勃起力に期待できます。

レビトラはED改善効果が優れているのはもちろんなのですが、特筆すべきはその即効性です。
一般的にED治療薬を服用してから効き目が出るまでの時間は1時間弱と言われていますが、レビトラの場合、早い人なら10分前後、そうでなくても20~30分ほどで効果が出始めます。
行為を始める直線に服用しても充分効果を間に合わせることができますので、服用するタイミングを気にしたくない人にはオススメです。

そしてシアリスですが、こちらは効果の持続時間が圧倒的に長くなっています。
ED治療薬の効果は5~6時間しか持続しないことがほとんどですが、シアリスに関しては24~36時間と、1日以上も効果が持続するのです。
そのため、朝に服用しても、その日の夜に効果を発揮させることができ、こちらも服用するタイミングをあまり考えたくない人にオススメできるED治療薬となっています。